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JVNDB-2022-001381 トレンドマイクロ製 ServerProtect における複数の脆弱性

ニュース

【概要】

トレンドマイクロ株式会社から、ServerProtect 向けのアップデートが公開されました。

この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者が JPCERT/CC に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。

【CVSS による深刻度 (CVSS とは?)】




【影響を受けるシステム】


トレンドマイクロ
  • Trend Micro ServerProtect for Storage 6.0
  • Trend Micro ServerProtect for Windows 5.8
  • Trend Micro ServerProtect for EMC Celerra 5.8
  • Trend Micro ServerProtect for NetApp 5.8


【想定される影響】

想定される影響は各脆弱性により異なりますが、次のような影響を受ける可能性があります。詳細についてはトレンドマイクロ株式会社が提供するアドバイザリを参照してください。

 * 静的な資格情報の保護が不十分なことによる遠隔操作実行
 * 整数オーバーフローによるサービス運用妨害(DoS)攻撃および遠隔コード実行
 * 不適切な例外処理によるサービス運用妨害(DoS)攻撃

【対策】

[パッチを適用する]
トレンドマイクロ株式会社が提供する情報をもとにパッチを適用してください。

【ベンダ情報】

トレンドマイクロ

【CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは?



    【共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは?

    1. CVE-2022-25329
    2. CVE-2022-25330
    3. CVE-2022-25331

    出典:JVN iPedia

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