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Google Chrome における解放済みメモリの使用に関する脆弱性

ニュース

【概要】

Google Chrome には、解放済みメモリの使用に関する脆弱性が存在します。


【CVSS による深刻度 (CVSS とは?)】

CVSS v3 による深刻度
基本値: 8.6 (重要) [NVD値]

  • 攻撃元区分: ローカル
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高

CVSS v2 による深刻度
基本値: 6.8 (警告) [NVD値]

  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 中
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的


【影響を受けるシステム】

Debian

  • Debian GNU/Linux

Fedora Project

  • Fedora

Google

  • Google Chrome 90.0.4430.72 未満

本脆弱性の影響を受ける製品の詳細については、ベンダ情報および参考情報をご確認くださ
い。


【想定される影響】

情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性が
あります。


【対策】

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してくださ
い。


【ベンダ情報】

Debian

Fedora Project

Google


【CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは?

  1. 解放済みメモリの使用(CWE-416) [NVD評価]


【共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは?

  1. CVE-2021-21207


出典:JVN iPedia

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