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Microsoft Defender for IoT におけるリモートでコードを実行される脆弱性

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【概要】

Microsoft Defender for IoT には、リモートでコードを実行される脆弱性が存在します。

本脆弱性は、CVE-2021-41365、CVE-2021-42310、CVE-2021-42311、CVE-2021-42314、C
VE-2021-42315、CVE-2021-43882、CVE-2021-43889 とは異なる脆弱性です。


【CVSS による深刻度 (CVSS とは?)】

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.8 (緊急) [NVD値]

  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 不要
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更なし
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高

CVSS v2 による深刻度
基本値: 10.0 (危険) [NVD値]

  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 不要
  • 機密性への影響(C): 全面的
  • 完全性への影響(I): 全面的
  • 可用性への影響(A): 全面的


【影響を受けるシステム】

マイクロソフト

  • Microsoft Defender for IoT


【想定される影響】

リモートでコードを実行される可能性があります。


【対策】

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してくださ
い。


【ベンダ情報】

マイクロソフト


【CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは?

  1. SQLインジェクション(CWE-89) [NVD評価]


【共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは?

  1. CVE-2021-42313


出典:JVN iPedia

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