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Oracle Storage Gateway の Oracle Cloud Infrastructure Storage Gateway における Management Console に関する脆弱性

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【概要】

Oracle Storage Gateway の Oracle Cloud Infrastructure Storage Gateway には、Management Console に関する処理に不備があるため、機密性、完全性、および可用性に影響のある脆弱性が存在します。

【CVSS による深刻度 (CVSS とは?)】

CVSS v3 による深刻度
基本値: 9.1 (緊急) [その他]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃に必要な特権レベル: 高
  • 利用者の関与: 不要
  • 影響の想定範囲: 変更あり
  • 機密性への影響(C): 高
  • 完全性への影響(I): 高
  • 可用性への影響(A): 高
CVSS v2 による深刻度
基本値: 6.5 (警告) [NVD値]
  • 攻撃元区分: ネットワーク
  • 攻撃条件の複雑さ: 低
  • 攻撃前の認証要否: 単一
  • 機密性への影響(C): 部分的
  • 完全性への影響(I): 部分的
  • 可用性への影響(A): 部分的

【影響を受けるシステム】

オラクル
  • Oracle Cloud Infrastructure Storage Gateway 1.4 未満
【想定される影響】

リモートの管理者により、情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 攻撃が行われる可能性があります。

【対策】

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

【ベンダ情報】

オラクル
【CWEによる脆弱性タイプ一覧 CWEとは?

  1. 情報不足(CWE-noinfo) [NVD評価]

【共通脆弱性識別子(CVE) CVEとは?

  1. CVE-2021-2320

出典:JVN iPedia

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