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Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について(APSB21-29)(CVE-2021-28550等)

ニュース

【概要】

アドビシステムズ社から Adobe Acrobat および Reader に関する脆弱性(APSB21-29)が公表されています。

アドビシステムズ社からは、CVE-2021-28550 の脆弱性を悪用した攻撃が確認された、とアナウンスがされているため、至急、
修正プログラムを適用して下さい。

【対象】

  • Acrobat DC(Continuous)
     2021.001.20150 およびそれ以前のバージョン (Windows)
     2021.001.20149 およびそれ以前のバージョン (macOS)
  • Acrobat Reader DC(Continuous)
     2021.001.20150 およびそれ以前のバージョン (Windows)
     2021.001.20149 およびそれ以前のバージョン (macOS)

  • Acrobat 2020(Classic 2020)
     2020.001.30020 およびそれ以前のバージョン (Windows)
     2020.001.30020 およびそれ以前のバージョン (macOS)
  • Acrobat Reader 2020(Classic 2020)
     2020.001.30020 およびそれ以前のバージョン (Windows)
     2020.001.30020 およびそれ以前のバージョン (macOS)

  • Acrobat 2017(Classic 2017)
     2017.011.30194 およびそれ以前のバージョン (Windows)
     2017.011.30194 およびそれ以前のバージョン (macOS)
  • Acrobat Reader 2017(Classic 2017)
     2017.011.30194 およびそれ以前のバージョン (Windows)
     2017.011.30194 およびそれ以前のバージョン (macOS)

【対策】

脆弱性の解消 - 修正プログラムの適用

アドビシステムズ社から提供されている最新版に更新してください。

    【参考情報】

    出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)

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